古寺仏用語辞典
ここでは、コジブツの中で定着(?)している用語について紹介します。
【ページ内リンク】
<あ><か><さ><た><な>
<は><ま><や><ら><わ>
<あ>
【秋合宿】
新しい幹事学年が活動する最初のイベント。新しい合宿係の腕の見せ所である。
行き先は富士五湖や千葉、甲斐善光寺、日光など。
しかし近年は開催時期がずれ込んでおり、冬合宿となりうる可能性が高い。
最近は日帰りでフィールドワークっぽくなっている。
秋の日光は冬以上に寒いので要注意。
→【合宿係】【春合宿】【夏合宿】
【アフター】
班会などのあとにみんなで行くお食事会。飲む場合もある。
「○○どこ行きたい?」―「どこでもいい」の応酬はもはや慣用句となった感も否めない。
だいたいは早稲田周辺で済ませてしまうが、馬場方面でドンチャカやることもしばしば。
アフターがもはや古寺仏の最重要存在であることは暗黙の了解である。
→【飲み会・コンパ】
【1年生】
古寺仏の未来を担うホープ。なにかと可愛がられる。
とってもとっても優しいお兄さんやお姉さんにちやほやされるのもこのころ。みんな若い。
【追いコン】
「追い出しコンパ」の略。毎年3月の中旬ごろ行われる。
4年生との思い出話に花が咲く場。
→【飲み会・コンパ】
【OB】
偉大なる先達。相談役。
常に古寺仏を温かく見守っていてくださる。
→【OB係】
【OB係】
役職の一。その名の通りOB担当。
【オール】
「すべて」の意。古寺仏的には「徹夜」、「夜明かし」の意味で用いられる。
飲み会などの後で意図的に家に帰らないこと。帰りそうなやつにはとりあえず「帰るとか嘘だもんね☆」と優しく言ってあげる。
開催場所としては飲み屋(居座り続ける)、カラオケ、雀荘、漫画喫茶(主にビリヤードやダーツ)などが挙げられる。
ごくまれに馬場のロータリーで野宿という猛者もおり、そのクオリティはあなどれない。
使用(?)例 「明日僕中間なんで…」―「とか言っといてカラオケ来ちゃうよね?」
<か>
【合宿係】
役職の一。基本的に合宿のこと担当。地理に詳しい者がなるといい。
【鎌倉フィールドワーク】
2年生が中心となって行われるフィールドワーク。
毎年ゴールデンウィーク中に行われ、初夏の江ノ島・鎌倉を舞台にアツい史跡めぐりが展開される。
コースは北鎌倉・東鎌倉・江ノ島の3種類。鶴岡八幡宮を起点に各コースに分かれて鎌倉を堪能する。
事前にしおりを作成したり下見に行ったりと準備も楽しい。新勧フィールドワークの最後を飾るイベントである。
→【新勧フィールドワーク】
【幹事学年】
3年生のこと。古寺仏の中枢。優しい人たち(多分)。
班長と役職を兼ねる者が多い。
【幹事長】
古寺仏の長。選挙によって選ばれる古寺仏の総攬者。
みんな立候補しましょう。今年(10年度)は女性が推戴され、女帝に即位した。
→【三役】
【幹事長選挙】
毎年11月に行われる次期幹事長を選出するための選挙。
候補者は2年生全員だが、選挙管理委員の判断によって多少変動がある。
厳正なる投票の末に選ばれた幹事長には全員の期待と不安と羨望と×××のまなざしが送られると共に、これからの古寺仏を担っていく若い世代が心を一つにする瞬間でもある。
あぁ、なんてすばらしいんだ。
→【幹事長】【組閣】
【クリスマス】
髭を生やしたおじさんが子供らにバラマキ政策を実施する日。あまりのバラマキっぷりに経済学者の非難の的になっているそうな。
昨年は筆者にも何かプレゼントがあるかなと密かに期待をしていたが、例年並みに乾燥していた。
一部では中止の噂も流れたが、世界的には実施されたようである。クリスマスにバイト?そんなの当たり前では(略)。
【芸術思想班】
芸術関係のことを一手に担う班…であり古寺仏内で最も自由度が高い班となっている。
【建築班】
組み立て式である。
パンデクテンですね。
【古寺仏名言集】
私用文の最後に載っているみんなの名言・妄言・珍答などを集めたページ。
→【私用文】
【個人企画】
班会やフィールドワーク以外に個人で企画するイベント。
誰が主催者になってもよく、ある程度参加者が集まったところで開催される。
「二郎まつり」、「プチまつり」、「肝試し」、「鍋寺仏」、「湯けむり殺人事件」などさまざま。
→【湯けむり殺人事件】
【この泥棒猫】
「湯けむり殺人事件」で夫を奪われそうになった正妻が愛人に向かって叫ぶ言葉。
小道具として果物ナイフが用意される。思いつめた表情をし、果物ナイフを両手で愛人に向けながら叫ぶ。
→【湯けむり殺人事件】
【コンパ係】
コンパの出欠確認、予約、会計など。
<さ>
【ざわ…ざわ…】
何かよくないことが起こった時に発せられる効果音。
【三役】
幹事長、副幹事長、会計の総称。古寺仏のブレインにして最高の意思決定機関。
実は江戸城御庭番衆も務めている、夜な夜な行われる秘密討議でブラックリストを作成しているなど何かと噂の絶えない彼ら。
目をつけられたら最後、地獄の果てまでチョメチョメ…らしい。
彼らの性格がモロに古寺仏の性格に反映される。
【私用文】
部室に置いてあるノート。みなつれづれなるままに日々のうつろいを書き込んでいる。
たまにものすごく絶妙なコメントが残されており、非凡な文才をうかがわせる者がいることもある。
→【部室】
【新勧】
新入生や在学生勧誘の機会。春と秋に行われる。後期の新勧はオイシイ。
いろんな意味で。前年度よりも人が多く来てくれるとうれしいものである。
→【フィールドワーク】【飲み会】
【新勧係】
新勧に関するほとんどのことを扱う役職。
【新勧コンパ】
4月に複数回行われる新入生歓迎のコンパ。人数の把握などなかなか大変だがやりがいのあるイベントである。
激しいサークルではコールが乱れ飛ぶが、古寺仏ではもしかしたらあるのかもしれない。
【新勧フィールドワーク】
上野・浅草を巡る古寺仏研究会年度初めのフィールドワーク。
国立博物館→浅草→浜離宮→飲み会(新橋あたり)が定番コース。早慶レガッタかなんかとかぶることが多い。
コースレイアウトは幹事学年の腕の見せ所なのでみんながんばれ!
→【新勧】【フィールドワーク】
【新幹事長就任コンパ】
幹事長選挙後に行われるお披露目会。
一年間務めあげた三役が次代に受け継がれていく瞬間はお涙頂戴…てなことになる場合はまれで、たいていはまったりお疲れさまでした。
班長の交代式でもあることは公然の秘密である。
→【幹事長】
【総会】
前期と後期の終わり、だいたいテストが落ち着いたところで行われるお疲れ様でした!の会合。
班ごとの活動報告やその他もろもろの伝達事項がある。ここで合宿の要項が発表される。
このあと待ちに待った納会へとなだれ込むわけである。
→【納会】
【組閣】
幹事長選挙後に行われる役職決め。所信表明の演説中に野次はとばない。
→【役職】
<た>
【たほいや】
最近部室で流行っている広辞苑大先生を使用した知的な遊び。ここからいくつもの無駄な知識が飛び出していった。
あまりのおもしろさにゲーム中笑いが止まらなくなる者もあり、麻薬へと変貌しそうなきらいがある。
→【部室】【たまぶりぶり】
【たまぶりぶり】
「ぶりぶり」に同じ。
【庭園班】
得意技はふたりっきり。
<な>
【夏合宿】
古寺仏研究会最大のイベント。
行き先は山陰、山陽、四国、東北の持ち回り…のはずだが昨年度は沖縄行きという革命的な転換があった。
首里城や戦争博物館で歴史に思いをはせ…たのはほんのわずかで、碧い海と白い砂のビーチで青春を謳歌していたのが実情。
一日中泳いでいたため、筆者の上半身が日焼けで大変なことになってしまったのは今ではいい思い出である。
→【合宿】
【2年生】
幹事学年の補佐をする若手。副班長を兼ねる者もある。
1年次とは違い古寺仏のA to Zに精通していなければならない。
後期には幹事長選挙が行われ、組閣が決定する。
→【副班長】
【納会】
総会に引き続いて行われるコンパ。ほとんどがテストを乗り切り、フル単に自信のあるヤツもそうでないヤツも入り乱れてはじけ飛ぶ。
基本筆者はここがテンション高め。だってもう休みなんだぜ!?
→【飲み会・コンパ】
【飲み会・コンパ】
お酒が出るおしゃべり会。アフターと定期的なものがある。
アフターで行く飲み会は少人数でまったり飲めるので小じんまりした飲み屋に行くことが多い。
総会後やフィールドワーク後など定期的に開かれる飲み会は参加人数も多く、みんなはっちゃける。
→【アフター】【追いコン】【新勧コンパ】
<は>
【花見】
毎年四月に行われる…はずの古寺仏新勧最初のイベント。
→【新勧】
【春合宿】
次代を担う若者が親睦を深め合う場。行き先は毎年決まっており、宿泊場所も確保されていてありがたい。
最大の見所は東大寺二月堂のお松明。てゆーかおばちゃんが押してくる。
ものすごく押してくる。バーゲンか?マジで怖い。マジで怖い!!落ちちゃうからヤメテ!!!
筆者は昨年度見逃しており、今年はリベンジを計画している。
【バレンタインデー】
中止です。
【班会】
週一回班ごとに行われる研究会のこと。古寺仏のアイデンティティ。
芸術思想、歴史、建築、庭園、仏教思想、仏像の6つに分かれて研究している。
毎回一人ないし二人がレジュメを作って発表し、みんなでテーマについて議論をする。小規模なゼミみたいな形式。
個人的にはここでのレジュメ作りがゼミでの発表に生かされたのでかなりありがたい。
参加者も引くような豪華絢爛で重厚な発表から、サラダ感覚でつまめるものまでさまざま。
一週間ですべての班会に参加するツワモノもいる。終わるとだいたいアフターになり、どこかになにか食べに行くか飲みにいく。
過去には寿司や二郎へのアフターもあった。高級イタリアンレストランや19号館が人気か。
→【アフター】【飲み会】
【班長】
班会の責任者にしてフィールドワークの主催者。副班長の任命権者でもある。
責任者と言っても権力があるわけではなく、班会の進行をスムースに行えるかが勝負の分かれ目。
あと班会で最も多く発表するのも彼らの仕事。極力興味のある班の班長になったほうがいいと思うよ。ほんと。
→【副班長】【班会】
【番頭】
「湯けむり殺人事件」に登場する旅館の責任者。常にヘコヘコしていなければならないため、限られた人にしかできないとされる伝説の役。
→【湯けむり殺人事件】【この泥棒猫】
【班別フィールドワーク】
前後期1回ずつ行われる各班ごとのフィールドワーク。
行き先は班長などが自由に設定でき、都内あるいは東京近郊の見どころを訪ねるというのが基本形になっている。
過去の主な行き先として、川越城とその周辺、皇居、国立博物館、偕楽園、三渓園、深大寺、六義園、東大などがある。
→【フィールドワーク】
【引き継ぎ】
先代の役職から次代の役職への仕事の受けわたし。
これをおろそかにすると後々後悔する結果となるのでこのときばかりはみんな真剣。後輩は先輩の話を聞き逃すまいと必死にメモを取り、先輩は後輩の意気込みを感じてその口調はヒートアップする。
最終的には怒号の飛び交うすさまじい伝達が行われることもある。
→【役職】
【非リア】
リア充ではない何か。
→【リア充】
【フィールドワーク】
野良仕事。新勧、鎌倉、班別と大別すれば3つに分かれるフィールドワーク。
普段活動している部室をとび出して現地に赴き、見て聞いて触って食べてと大忙しである。
最近は自由度が高いので筆者としては非常に行きがいのあるイベントとなっている。
→【新勧フィールドワーク】【鎌倉フィールドワーク】【班別フィールドワーク】
【風鐸】
年1回発行される古寺仏の会誌。みんなの研究成果が載っている。
【風鐸係】
名前の通り風鐸の作成。今年度の風鐸係N氏は原稿が出てこないと大手出版者の編集者ばりに不安がっておられた。
→【風鐸】
【副幹事長】
教頭先生みたいなもの。
【副班長】
基本的には2年生が務める。班長から指名されて班会第2の責任者となる。
班長不在時は班会の主催者となり、その品格と責任感たるやかの蒙古人横綱にも引けを取らないほどである。
副班長を1年間務めるとそのまま班長になる。みな虎視眈々と副班長の座を狙っている。はず。
→【2年生】
【部室】
早稲田大学学生会館E-726。小さいが落ち着ける憩いの場。
お昼を食べたり勉強したり遊んだり忙しい。
【仏教思想班】
2007年に復活した班。
仏像班よりはファジー。
【仏像班】
開かれた仏像はもはや伝説的名言
<や>
【湯けむり殺人事件】
西○京太郎の小説、ではない。殺されたり推理したりすること。
→【この泥棒猫】【番頭】
<ら>
【ラーメン二郎】
三田(慶應義塾大学の面前)に本店を構えるラーメン店。ジロリアンと呼ばれる中毒患者を多数生み出す。
ジロリアンの間では「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物」といった定義がなされる。
「ヤサイマシマシニンニクカラメ!」
【リア充】
09年度の幹事長のこと。
【歴史班】
行きつけは「まほうつかいのでし」。